2020

自分で

苗を育てて

​酒にする

<ポイント>

​①全く米作りの準備や備品の用意をすることなく自宅でお米を育てられます


②自分が育てたお米がお酒造りに使われます(失敗してもOKお酒は届きます)


③金額は追加で発生致しません(育てるキットはもちろん、完成するお酒の送料、備品代、収穫したお米の返送などから何から何まで合算した金額です)

<米を育てている間や収穫した後で検討している内容>

・阿部酒造と農家兼蔵人の矢島さんとで田んぼがある小清水の説明やそれぞれの想い、また会員の方の質問に応える形式のライブ配信を予定

・米作りのいろはをライブ配信(矢島さんにより)

・オンライン収穫祭(みんなで日付を決めてお米の収穫&乾杯)

・酒造り期間中は阿部酒造よりライブ配信

​・できたお酒で乾杯.....などなど

<価格>

プラン1

・STAY米HOME(バケツ苗セット)

・プロジェクト第一回記念酒 720ml(火入) 1本

12,000円(外税)

10,000円(外税)

来年度以降お申し込み希望の方はこちら(阿部酒造のメルマガ登録へ進みます)

プラン2

・STAY米HOME(バケツ苗セット)

・プロジェクト第一回記念酒 720ml(生/火入)1本ずつ

本年度の募集は終了いたしました。

#STAY米HOME

最後に..
今世間と同じく酒蔵も厳しいです。酒造りには大量のお米を使用します。
このままいくと今年の作付けは大幅に減ってしまい、契約農家様に迷惑をかけてしまうか、酒蔵がお米
を無理やり買取を行い酒を造り、過剰在庫をとるかです。しかし、当社のキャッシュでは到底そのよう
余裕はなく、何かアクションを起こさないといけないと思い、今回のプランを契約農家の1人でもあり
蔵人の矢島さんと考えました。


皆様に育ててもらったお米だけで酒を醸すには相当数必要になるため、柏崎市の小清水地域内のある1
区画の米と皆様のお米を一緒に混ぜて酒を造る予定です。僕もバケツ苗やる予定です。


おうち時間も増えているでしょうから、稲を育てながら地方の酒蔵と農家を応援してくれたら嬉しいで
す。今回は不要不急の外出が無いように、外に一歩も出なくても稲を育てられるようになっています。
また、おうち時間長期になることを想定し、今年はテストとして行いますが来年は酒屋さんも巻き込ん
だ動きになればいいなと思います。まずは手探りで動いてみます。離れていますが、少しでも皆様と一
緒に繋がれたら嬉しいです。


阿部酒造6代目 阿部 裕太

苗の発送

苗の出荷は5月20日-27日に発送予定です。

苗は育苗次第ですが、当社の純米大吟醸で使用する"越神楽"を検討中です。

発送予定日は決まり次第すぐにご連絡いたします​。

ハッシュタグで盛り上がりながらおうち苗を育てましょう。

スタートの人数でslackでグループを作ります。slack内で米の作り手の矢島さんや阿部酒造6代目の阿部裕太とコミュニケーションを取りましょう!!

 
 
 

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